六本木に住むミニマリストmasaのブログ

365冊/年の読書、ミニマリスト、クラブナンパ、鉄道マニア

2019 6冊 仙台暮らし

1.タクシーが多すぎる

運転手の目に迫力があったのでめをつぐんだ。タクシーが多すぎですよね、と僕は誰にでもいうでもなく、窓の外を眺めながらつぶやいた。

 

ほんとに、タクシーも、ものも多すぎるこの頃。もっと、少なくスマートにできないものかな。

 

仙台ぐらし (集英社文庫)

仙台ぐらし (集英社文庫)

 

 

 

2019 5冊 おはなししてこちゃん

1.アイデンティティ

人生で一番大切なのは、ありのままの自分を受け入れてくれるパートナーに出会うことだ。そして、自分自身でも、ありのままの自分をうけいれること。

 

おはなしして子ちゃん (講談社文庫)

おはなしして子ちゃん (講談社文庫)

 

 

 

ミニマリストな生き方

ミニマリストとして、自分の人生を悔いなくいきるためには、決めることが大事だ。

・1日にやることを決める(3つに絞る!)

 →私は❶寝る、❷勉強、❸クラナン、

    のみやる。

・1日にやらないことを決める。

 →私は❶過度なスマホいじり、❷買い物、❸友達との飲み、❹過度なスポーツ、❺無駄に悩むこと、をやらない。

 

これらの基本となるのは、物を少なく、判断回数を減らすミニマリストの環境を整えること。

あとは、やるべきことは、すぐに手が出せるようにハードルをとことん下げること。クラブまでとほ5分、ルノアールまで徒歩5分、寝室はなる物以外何もないなど。

 

2019年 4冊 サービスの達人たち

1.伝説のゲイバー、接客の真髄

でも仕方ないわよ。あの頃、男の子が赤いセーター着ているだけで親に怒られた時代だもの。でも、私たち、自分たちが好きでやっている道だし、何言われてもかまやしない、って感じよ。

 

サービスの達人たち (新潮文庫)

サービスの達人たち (新潮文庫)

 

 

 

2019年 3冊 コイノカオリ

1.海のなかには夜

さっこが俺と一緒にいるとき、居場所がないような顔してるの、なんとなくだけど、薄々感じてた。

 

コイノカオリ (角川文庫)

コイノカオリ (角川文庫)

 

 

 

2019年 2冊 日曜日たち

1.日曜日のエレベーター

一度も待合室の方を見なかった。

 

 

日曜日たち (講談社文庫)

日曜日たち (講談社文庫)

 

 

 

2019年 1冊 もらい泣き

今年もどんどん読んで行こうと思います。

 

1.仁義の人

バカ、いいんだよ、これで

と奴は泣きながら言う。

 

もらい泣き (集英社文庫)

もらい泣き (集英社文庫)

 

 

 

2018年 292冊 考えたら負け

①ぐぐれ、かす

人に聞くという安易な生き方をしていてはダメ。自身でぐぐる(調べる)ことが大事なのだ。

 

②自分の好きという感情にピュアに向き合う

それが仕事になるかなんて未来になってみないとわからないからだ。YouTubeツイッター、インスタなど、プラットフォームは揃っている。

考えたら負け 今すぐ行動できる堀江貴文150の金言 (宝島社新書)
 

 

 

2018年 291冊 俺たちの定年後

①若者は年配者に若さとギャップをくれる

学校の先生は、同い年の会社員より若い。高校の先生より中学の先生の方がわかい。、つまり、わかい人と接していると顔もおそらく考え方も若くなるということ。、若くいたければ、わかい人との接点を失わないことだとつくづく思う。