読書と〇〇 Masahiro Aoyama 日記

1000冊/年の読書、ミニマリスト

【本感想】上京物語(喜多川泰)【2016年6冊目】

田舎から上京する際、父から渡された小説。

父自らが書いた小説で、息子への人生の指針が書かれていた、、

 

父の小説の中の主人公は、「成功したい!」と意気込む。

うまくいかず、他人の成功を羨ましがり、お金を無駄なことに使ってしまったりする。

「成功する人は、今すぐにでも、やりたいことをやるための努力をはじめられる人なんだ。」

そうなんだろうなー、と素直に思った。

これまでの自分の生きたかを見つめ直す機会を与えてくれる、、ような作品でした。

 

上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え

上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教え