読書と〇〇 Masahiro Aoyama 日記

1000冊/年の読書、ミニマリスト

【本感想】14歳からのお金の話(池上彰)【2016年8冊目】

お金の話を、実例交えてとてもわかりやすく教えてくれました。

例えば、

120円→1ドルは円安

100円→1ドルは円高

円安とは、円の価値が安い

円高とは、円の価値が高い

円の価値が高い時に、ドルに両替したほうがお得。

インフレは、お金の価値が下がった状態。需要が供給より上回るので、ものは高くても売れる→ものが売れるので、より多く製造する→人を多く雇う→給料を上げる→ものの価格が上がる→、、

 

分厚くなく読めるのも良い点。

 

そういえば、早稲田大隈重信は政治家だっ為、紙幣の顔に選ばれなかったらしい。(福沢諭吉は思想家)

なるほど、そういう経緯を知るのもおもしろい。

 

14歳からのお金の話

14歳からのお金の話