読書と〇〇 Masahiro Aoyama 日記

1000冊/年の読書、ミニマリスト

【本感想】これからはあるくのだ(角田光代)【2016年11冊目】あ

だいぶ期間が空いてしまったが、、

気になったフレーズを載せてみます。

「もしどこでもドアがあったら、1日をどう過ごすか、という話題で恋人や友達と何時間も話すことがある。まず、台湾に行って、お粥の朝ごはん、それから南の島のビーチに行って昼まですごし、昼過ぎにイタリアあたりでワインとパスタをたらふく食らい、ビクトリアパークでしばらく昼寝、夕方前にわんわん動物園にいって犬と戯れ、帰ってきた友人数人に電話をかけて一瞬後にうちに集合、みんなそろってバンコクの屋台街へくりだして、ビールとタイ料理で長々と喋り尽くす。完璧だ」

わんわん動物園以外はドンピシャで頷く。

 

これからはあるくのだ (文春文庫)

これからはあるくのだ (文春文庫)