六本木に住むミニマリストmasaのブログ

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【本感想:ネタバレ含】ほしのこえ(新海誠)【2016年25冊目】

気になったフレーズと感想を書きます。

『「24歳のノボルくん。こんにちは。15歳のミカコだよ。」たった二行のメールだった。あとはノイズで判読不能だった。』

新海さんの小説デビュー作。

遠い宇宙と地球に離れ離れになった、2人の中学生。

ミカコの乗った宇宙船は、地球から何光年も離れていく。お互いのメール届く時間も、一ヶ月、一年間と伸びて。

切ないけど、純粋な二人の思いを感じられる素敵なストーリーでした。

 

小説 ほしのこえ (角川文庫)

小説 ほしのこえ (角川文庫)