読書と〇〇 Masahiro Aoyama 日記

1000冊/年の読書、ミニマリスト

本感想2017年14冊目 その日東京5時25分発

戦争時に、通信士として戦局にいた主人公の話。
零戦や陸、海の兵士の物語はおおいが、通信士の話はなかなかないかもしれない。
生死を分ける戦地には行かず、敵の暗号解読や、味方の通信のやり取りを行うことへの、思いが描かれている。
戦争ものは、たまに見ると、心が引きしまる思いがします。
平和な今が何より幸せなんだと思う。

その日東京駅五時二十五分発 (新潮文庫)

その日東京駅五時二十五分発 (新潮文庫)