読書と〇〇 Masahiro Aoyama 日記

1000冊/年の読書、ミニマリスト

2018年 161冊 専門家は嘘をつく、

①目利きになる

毎日3、5冊の本を読んでいるから、目利きなのです。マッキンゼーで、長年常識を疑う、相手の専門性を疑う仕事ばかりしてきたので、普通の人より味方が意地悪かもしれません。

 

アベノミクスの3つの柱

1の矢:大胆な金融政策、2の矢:機動的な財政政策、3の矢:民間投資を喚起する成長戦略

 

③専門家に責任を押し付ける虫の良さ

結局、私たちがなぜ、あらゆる場面で専門家に頼るのかというと、

自分で無駄な勉強する手間を省きたい。

何もかも専門家にたよることで、うまく行く魔法の杖が欲しい。

自分の弱さ、虫の良さが裏側にある。

自分の努力が重要。

 

《masahiroコメント》

読書百遍義自ら見る。難解な書物でもなんども読むことで理解できる。専門家に頼らず、自らわかるに限る。

 

 

 

専門家はウソをつく(小学館新書)

専門家はウソをつく(小学館新書)