1000冊/年読書へ Masahiro Aoyama 日記

1000冊/年の読書、読書環境最適化、池上彰

2018年 177冊 話す力

①相手のみになって考える

考えが合わなくても、相手を非難したり、否定するのではなく、まず相手の身になって理解しようと努めることだと思います。

 

②関係を修復する

関係を修復する手立てはないかと冷静に探してみれば、必ず糸口はみつかるのだと実感しました。

いつまでも我を張らず、なるべく自分から歩み寄る努力をする。きっとその方が、結局は自分のためになるのだと思います。

 

③常に知識を蓄える努力をする

自分で調べ物をし、自分の言葉で視聴者に伝える司会をされてきた鈴木健二さん。とにかく調べることがたいせつ。準備というものはいくらやってもやりすぎることはない。 

 

《masahiroコメント》

 

話す力 (小学館新書)

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