読書と〇〇 Masahiro Aoyama 日記

1000冊/年の読書、ミニマリスト

2018年 182冊 人は死ぬ時何を後悔するのか

①やりたいとおもったことをやる

ためらわずやりたいことをやりとげられ、最良の生き方ができたと思います。

今退職すると退職金も年金も不利になるとまよっていましたが、金銭にこだわりすぎずに 退職を決心してよかったと思います。

 

②特攻隊

あの特攻隊の若者が死ぬ前に、せめて一度でもよいから焼肉をたらふく食べさせてやりたかった。と誰さんは涙ながらにかたるのもがよくありました。

③日本人の国民性

生命に関する重大なことなのにあいまいでいるのは、日本人特有の国民性です。

 

④後何年と考える

50になったら、あと5年、10年しか生きられないとしたらどうするか、を折に触れて真面目に考えてみるのがよいと思えてなりません。平均寿命に達しないで亡くなる方がおおぜいいることでもあるのです。

 

《masahiroコメント》

はじめあるものは必ず終わりあり。生あるものは、死ぬ。死を意識することで、人生は全く血色をかえる。

 

人は死ぬとき何を後悔するのか (宝島社新書)

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