読書と〇〇 Masahiro Aoyama 日記

1000冊/年の読書、ミニマリスト

2018年 206冊 新入社員はなぜきたいはずれなのか

① 地味

目の前の地味な業務を1つづつ克服し、小さな成功体験を積みあげることが成長なのだよ。ということを経験してきた先輩が自信を持って教えてあげる。これに理屈はありません。

なぜなら、やるべきことができるようになるのが、結果としてやりたい仕事になるという成長の基本を新人は知らないからです。

 

②結局ホウレンソウが一番

本人の能力を少しこえるチャレンジングなもくひょうをあたえます。この目標は、わかりやすい業務目標と、それにともないみにつくスキルや経験をわかりやすく説明すると良いでしょう。

 

③素直さ

いい仕事をしている人は、成長のスピードはいろいろですが、例外なく共通する資質があることがわかります。わかりやすくいうと、素直さです。責任あるポジシャンに着くひとは、ほぼ例外なく素直です。人の話をよく聞き、過去の成功にすがらない。いつも謙虚で、勉強を欠かさず、毎日少しでも自分を伸ばそうといきています。

 

 《masahiroコメント》

三尺下がって師の影を踏まず。弟子は、師を尊敬し素直に教えをこうべし。