読書と〇〇 Masahiro Aoyama 日記

1000冊/年の読書、ミニマリスト

2018年 234冊 知のソフトウェア

①客観的

この誤りを避けるためには、自分の文章を客観的に読む能力を身につけることが必要である。

 

②語るに足るやつ

知的に話が通じるためには、十分な予備知識と理解力を持っているなと相手に思ってもらわなければならない。

 

③問うべきもの

問うべきものを持つということはどういうことか。第一に、知りたいという欲求を激しく持つことである。欲求が情熱の域まで高まっていれば申し分ない。

 

 

「知」のソフトウェア (講談社現代新書)

「知」のソフトウェア (講談社現代新書)