読書と〇〇 Masahiro Aoyama 日記

1000冊/年の読書、ミニマリスト

2018年 270冊 自分のことだけ考える

①不真面目になれ、生真面目になるな

不真面目になればいいじゃん!死ぬよりマシでしょ!だってそうだろう。真面目でいるせいで、責任を感じて自殺してしまうあくらいなら、不真面目になって生きる方が、どう考えたって正解だ。

 

②真面目が評価される時代は終わった

真面目なだけの人なんていらないのだ。これからの世の中で本当に活躍していくのは、多少不真面目でもいいから、新しい価値を生み出せるひと。

 

③無視されるぐらいなら、さあ嫌われよう

新しいことを始めたり、常識慣習から離れたことをすると、最初は多くの人に嫌われるかもしれない。面倒くさい抵抗に合うかもしれない。でも、自分が正しいと、人のためになると思って行動していれば、必ず自分のことを好きになってくれる人、理解してくれる人が出てくるはずだ。

成功は逆境から始まる。

 

④失敗を受け入れない悪しき日本の風土病

失敗をしてシステムを強化する、という発想が、法的にも国民感情てきにも欠けていると思う。要は、真面目すぎて、失敗をうえいれられないのだ。、失敗してもどんどんやってみればいいじゃん、という発想の欠如が日本の産業を蝕んでいる。