西新宿に住むミニマリストmasaのブログ

ミニマリスト、クラブナンパ、バーナンパ

2019 15 若い読者のための短編小説案内

1.ガラスの靴

30歳になる、というのは経験した人ならわかるだろうと思うのですが、雰囲気的に人生の一つ上の階にいくということなのですね。自分がもういつまでも若くないのだということを、そこで否が応でも認識させられます。

 

そうだよね、もうすぐ32になるけど、若くないんだなーと思う時もあり。

でも、年取ってもないし、まだまだ動ける年代だと思ってる。居酒屋愚痴る奴らの仲間にはまだ加わりたくない。

ミニマリストとして、身軽に、好きなことやって生きていけば、歳なんてかんけいないのではないか。

こんな時に、いつも思うのは、ある程度定期収入が確保されており。ほかは本当に自分の好きなことをやること。

好きなことじゃないと、本当に成り上がることはできないよ。

 

 

若い読者のための短編小説案内 (文春文庫)

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