西新宿に住むミニマリストmasaのブログ

ミニマリスト、クラブナンパ、バーナンパ

嫌いな仕事をやった方が良いのでは?

すきなことを仕事にすると、幸せと思いがちだ。

しかし、本当にそうだろうか。

すきなことを仕事にすると、異常にこだわったり、長時間仕事をやりすぎて体を壊したり、すきなことが嫌いになったり、その他、デメリットがあるように思うのだ。

 

嫌いなことを仕事にすると、人生地獄である。本当にそうだろうか?

むしろ、早く終わらせたくて効率的にやる技能がみにつく、完全にプライベートと割り切って考えられてプライベート時間が増える、嫌いがいつかすきになる可能性も万に一つはある、その他、こんなメリットがあるように思うのだ。

 

嫌いな仕事、すきな仕事、どっちが人を幸せにするのだろうか。

 

たまに、飲み会があると上司や同僚から仕事楽しいか?仕事好きか?

なんて聞かれたりするじゃないですか。

当然、みんな、

「好きです。」

「やりがいがあって充実してます。」

なんて、言うじゃないですか。(ほぼ言わされてるけどね)

言えるわけないよね、

「仕事死ぬほど嫌いです」

「ほんとやりたくないです」

なんて。

 

でも、本心は、おそらく5割はそう思っていると思うのです。

 

だから、上司は

「死ぬほど仕事が嫌いです。」

なんて言う人がいたら、いったん待ってほしいのです。彼の評価を。

本心で、

「仕事が嫌いです」

と言ってくれる正直物の社員を低評価にするのを。

おそらくその人は、死ぬほど嫌いな仕事を、早く終わらせるために死ぬほど工夫して時短しているはずです。だって、嫌いな仕事なんで、長時間やりたくないですもん。

その効率化は、他の社員の見本になるところもあるかもしれません。

 

逆に、仕事がすきですと言う社員。毎日2200まで残っている社員。昔の日本なら頑張っていることを評価されたでしょう。昔でもない、今もそうでしょう。

 

でも、よく考えるべき。

 

「仕事が死ぬほど辛い」と言ってくれる社員の価値を。