ノート100冊チャレンジ masaのブログ

ミニマリスト、クラブナンパ、バーナンパ、勉強

失敗を目的にする

失敗を目的にすれば、人生うまくいく

失敗をしたいと思うことが大事になる。

成功した時は、成功してしまった、と悲しがることが必要になる。

人は、経験を積むことで、自ずと、成功率が上がってしまうのだ。

なので、100回やって1回成功してしまったことは、

100回やって3回成功してしまうように、経験していくと、なってしまうのだ。

ここの表現が重要で、

成功してしまう、

成功はネガティブという意識が大事

例えば、ナンパしてたまたま成功して即れたとしても、そこから学ぶことなんてないのだ。むしろ、悲しむべき。怠慢にもなるし。

成功したい、と思い始めた瞬間、失敗のダメージが襲いかかってくるのだ。

失敗をしやすくする環境整備も大事。

  1. すぐに失敗できる、2ステップで失敗できる。ステップ数が多いとそもそもやらない
  2. 身軽にしておく、ミニマリスト、余計な重いものを持っていると、失敗する行動をとらなくなる
  3. お金をある程度運用しておき、仕事せずとも増える状態をつくり、安心をもつ
  4. 失敗を目的とする友を大事にする失敗をさけて、揚げ足を取る友とは縁を切る

あと、よく失敗を失敗のままにするのがよくない、そこから学ぶとあるが、私はその考えには反対だ。

なぜなら、失敗の後に改善するタスクがあると、めちゃくちゃ負担になるからだ。

失敗をする目的は、それ自体が経験になるのだから、改善なんて目的にしちゃいけない。それは、回数を100回、500回と増やすことで、勝手に体に身につき改善される、ことなのだ。