読書と〇〇 Masahiro Aoyama 日記

1000冊/年の読書、ミニマリスト

2018年 192冊 世界を知るチカラ

①体験

生身の身体を有した体験は、ネットを通じてディスプレイに表示される情報とは比べ物にならないほどの印象を、私たちの脳に刻み込む。ただし、それを熟成させるには、文献の力が必要である。

 

ユダヤ

朝寝、昼酒、幼稚な会話、そして愚か者の集いに連なること、これが身を滅ぼす。彼らは、議論をするに値するひと、明確な己、技能、見識を、持っている人をメンチとよんで、限りなく敬愛するのである。

 

③鳥のめ、虫の目

本屋の話ばかりしていると、文献だけ読んでいれば世界をつかめると勘違いするひとがいるが、大空から世界を見るとりのめと、しっかり地面を見つめる虫の目が必要。書を捨てずに街に出よう。 

 

《masahiroコメント》

出船に船頭またず。一旦風が吹けば、流れに任せて行動する。旅に出るのだ。

 

世界を知る力 (PHP新書)

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