読書と〇〇 Masahiro Aoyama 日記

1000冊/年の読書、ミニマリスト

【本感想】異端児のススメ(林修、小池百合子)【2016年9冊目】

今をときめくお二人の対談です。

内容を見ると、2人とも独特の人生を歩んできたことがわかりました。

林先生にかんしては、銀行に半年間勤めて辞めて、少し間をおいて予備校講師。

小池都知事は、なんとエジプトのカイロ大学出身。

それがのちに、ご自分の強さのひけつになったのこと。

特に印象に残ったのは、ブルーオーシャンのはなし。

ブルーオーシャンは、人々があまり入ってきていない領域で、林先生には「現代文」都知事には「中東の専門性」。

ブルーオーシャンには敵が少ないので、極めれば頂点に立てる。逆にレッドオーシャンは、人が多い領域で、予備校で言えば「英語」。

2人の行動力と異端性に勇気をもらいました。

特に、これから様々な分野に挑戦する若者にオススメ。

 

異端のススメ

異端のススメ