六本木に住むミニマリストmasaのブログ

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【本感想:ネタバレ含】あつあつを召し上がれ(小川糸)【2016年22冊目】

小川糸著の食事にまつわる短編集。

読むと、あつあつの料理が無性に食べたくなり、温かいストーリーで癒されます。

気になったフレーズ。

親父のぶたばらめしより。

『ご飯に餡をかけただけだって、もう十分ご馳走なのに、メインのぶたばらといったら…。世の中に、こんなに美味しいものがあったのだろうか。大きな固まりなのに、レンゲでスーッと切れるほど柔らかく煮込んである』

 

(20,0,20,20,20,30,80:160)

 

あつあつを召し上がれ (新潮文庫)

あつあつを召し上がれ (新潮文庫)