六本木に住むミニマリストmasaのブログ

365冊/年の読書、ミニマリスト、クラブナンパ、鉄道マニア

2018年 46冊 東大卒でも赤字社員

仕事術を会話形式で語っていく。 黒字を出さなくては。 I will talk about work techniques in a conversational style.I have to make a surplus. 東大卒でも赤字社員 中卒でも黒字社員 ―会社が捨てるのは、利益を出せない人 (リュウ・ブックス アステ新書)…

本感想 あたまの良さはノートできまる 著齋藤孝

頭のよさはノートで決まる 超速脳内整理術作者: 齋藤孝出版社/メーカー: ビジネス社発売日: 2017/01/07メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見るノートをとることが苦手なので、この本を選びました。 気になったフレーズ。 『雑用を苦に…

本感想 男の年収は見た目できまる 著平松由貴

男の年収は「見た目」で決まる──なぜ、一流の人は「顔色」が良いのか?作者: 平松由貴出版社/メーカー: 自由国民社発売日: 2015/04/24メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る様々な、見た目をアップさせる方法が書かれている。 肌、目…

本感想 今やる人になる40の習慣 林修

今やる人になる40の習慣作者: 林修出版社/メーカー: 宝島社発売日: 2013/04/15メディア: 単行本この商品を含むブログ (13件) を見る気になったフレーズと感想を書きます。 『有能な人間は失敗から学ぶから有能なのである。成功からまなぶものなどたかが知れ…

【kindle本出版】平凡アラサー会社員のトライアスロン完走術【2017年1冊目】

kindle本を出版してみました! 趣味のトライアスロンの完走術を書いています。 ページが10数ページ程ですので、本というより小冊子のような感じです。 kindle本の出版は簡単というネット記事を見て「やってみよう!」 と書き始めたわけですが、ページレイア…

【本感想:ネタバレ含】大前語録(大前研一)【2017年4冊目】

気になったフーズと感想を書きます。 『人は30歳までに3回以上失敗すべきだ』 『人間が変わる方法は3つしかない。一番目は時間配分を変える、2番目は住む場所を変える、3番目は付き合う人を変える、この3つの要素でしか人間は変わらない』 大前さんの本はよ…

【本感想:ネタバレ含】限りなく透明に近いブルー(村上龍)【2017年3冊目】

気になったフレーズと感想を書きます。 『一度その色に気がつくと、目の中で色彩を強めていく独特の緑色、陽が沈む海面では揺れるオレンジ色の隣に、ひっそりとこの種の緑色が見えるものだ』 『血を縁に残したガラスの破片は夜明けの空気に染まりながら透明…

【本感想】輝く夜(百田尚樹)【2017年2冊目】

気になったフレーズと感想を書きます。 『誰もが普通に受け取る幸運が自分にとっての幸運なのだ。でも、願い事が叶った。魔法の鉛筆だ。次は何を書こう』 百田氏の短編集。 それぞれ不幸を抱えた女性に、ある夜、様々な奇跡が起きて、ハッピーエンドになる。…

【本感想】シーケンス制御がわかる本(大浜庄司)【2017年1冊目】

シーケンス制御をわかりやすく解説してくれます。 リレーや遮断機などシーケンスに使用される機器は、詳細に図示されており、動作がとても理解しやすくなっています。 初学者におすすめ。 シーケンス制御がわかる本 (なるほどナットク!) 作者: 大浜庄司 出版…

2017年の目標(2016年の総括含)

ブログを始めて半年ほど経ちました。文章力、表現力を身につける目的で始めましたが、自分の考えを一般に公開することって割と楽しくて、今後も続けていきたいと思ってます! 2016年総括 読書:25冊 トライアスロン:2大会完走 ・木更津トライアスロン:3:42:28…

【本感想:ネタバレ含】ほしのこえ(新海誠)【2016年25冊目】

気になったフレーズと感想を書きます。 『「24歳のノボルくん。こんにちは。15歳のミカコだよ。」たった二行のメールだった。あとはノイズで判読不能だった。』 新海さんの小説デビュー作。 遠い宇宙と地球に離れ離れになった、2人の中学生。 ミカコの乗った…

【本感想:ネタバレ含】99%の会社はいらない(堀江貴文)【2016年24冊目】

気になったフレーズと感想を書きます。 『100回打席に立てば一回くらいホームランが出る。下手に頭使って考えて動けなくなるよりも、とりあえずはじめて続けた方が結果はついてくる』 『あらゆるしがらみや人間関係を振り切ってでも、ハマってしまうぐらいで…

【本感想:ネタバレ含】うたがいの神様(千原ジュニア)【2016年23冊目】

気になったフレーズと感想。 『松本さんが切り抜き回して「この漫画の意味、パッと気づかなあかんで。」って。コボちゃんのおじいちゃんがテレビで相撲見てて「あっ、こたつ消すの忘れてた」って、プラグを抜く4コマで。ようは、丸い土俵の真ん中に、仕切り…

【本感想:ネタバレ含】あつあつを召し上がれ(小川糸)【2016年22冊目】

小川糸著の食事にまつわる短編集。 読むと、あつあつの料理が無性に食べたくなり、温かいストーリーで癒されます。 気になったフレーズ。 親父のぶたばらめしより。 『ご飯に餡をかけただけだって、もう十分ご馳走なのに、メインのぶたばらといったら…。世の…

【本感想:ネタバレ含】好きなようにしてください(楠木建)【2016年21冊目】

NewsPicks話題の楠木建教授の話。 気になったフレーズと感想。 『何をやっても空回りしてしまうときもある。そういうときは、うどん食って布団かぶって寝ちゃうに限ります』 『実績のみが君の自信、能力、そして勇気の最良の尺度だ。実績のみが、君自身とし…

【本感想:ネタバレ含】とにかくうちに帰ります(津村記久子)【2016年20冊目】

気になったフレーズ。 『スーツを着なくなったらなったで、誰かを安心させるために、どこかで金のやり取りを発生させるために、また新たなわずらわしいドレスコードが生まれるのだろう。』 とにかくうちに帰ります (新潮文庫) 作者: 津村記久子 出版社/メー…

【本感想】駅伝ランナー(佐藤いつ子)【2016年18冊目】

気になったフレーズと感想。 『補欠を引き受けてしまったのは、おれ。結局自分が決めたことなんだ。補欠なんだから、万一に備えてちゃんと準備しておかないと!力を込めて両腕を振った。』 役割に徹することへの葛藤。それを乗り越えて努力を続ける主人公。…

【本感想】蛇を踏む(川上弘美)【2016年17冊目】

気になったフレーズ。 『いくら注いでもコップが一杯にならないと思ったら、コーヒーだったはずの液体が、いつの間にか夜に変わっているのだった』 蛇を踏む (文春文庫) 作者: 川上弘美 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 1999/08/10 メディア: 文庫 購入: …

【本感想】すみれ(青山七恵)【2016年16冊目】

気になったフレーズを載せます。 『一番大事な言葉をかぶせて、包んで、本にして、知らない誰かに投げつけてるの。そのうちたった1人でもいい、誰か1人が最後の大事なひと言にたどり着いて、それを何かの助けにしてくれたなら、今まで自分が手を離してしまっ…

【本感想】それでもなお、人を愛しなさい(ケント・M・キース)【2016年15冊目】

気になったフレーズ。 『「アロハ」にはいろいろな意味がありますが、思いやり、愛情、礼儀正しさといった意味を念頭においていました。〜次のようなものです。 ・お年寄り子供を尊敬すること。 ・どんな場所でもそこを離れるときは、前よりきれいにして立ち…

【本感想】もらい泣き(冲方丁)【2016年14冊目】

気になったフレーズを書きます。 「九回裏まで勝負して、買っても負けても、次の九回裏を目指すんだよ」 「準備ができていない人間には何も与えられないって。覚悟するだけじゃ足らなくて。覚悟した自分に従ったとき何かが始まるし、自分の覚悟を信じる人が…

【本感想】自分を操る超集中力(DaiGo)【2016年13冊目】

不要品、懸案事項をまず片づけて、脳の決断事項をできるだけ減らす。決断事項が多いと、ウィルパワー(意思力)を消耗させる。 今実践してるのは、デスクの上にPCのみを置くこと。 雑念が目に入らないので、一つの事に集中できます。 あと、鏡をデスクに置く…

【本感想】春はやて(平岩弓枝 他)【2016年12冊目】あ

感動したフレーズ 『「自分で働いて‥生きて、いつまでもあなたを待っていたかったんです」。大きなうねりの中を、恋一筋で生き抜いた強い江戸の娘は、男の胸に抱かれると花のように崩れた。』 時代小説アンソロジー 春はやて (角川文庫) 作者: 縄田一男,平岩…

【本感想】これからはあるくのだ(角田光代)【2016年11冊目】あ

だいぶ期間が空いてしまったが、、 気になったフレーズを載せてみます。 「もしどこでもドアがあったら、1日をどう過ごすか、という話題で恋人や友達と何時間も話すことがある。まず、台湾に行って、お粥の朝ごはん、それから南の島のビーチに行って昼まです…

【本感想】少年計算機 池袋ウエストゲートパーク2(石田衣良)【2016年10冊目】

池袋ウエストゲートパークの第2弾。 短編4つ収録。 結構残忍な話もあるけど、リアル感、スピード感があってすぐに読んでしまった。 一話目のストーカー男の話は、なんか現実にいそうだなーと思った。 また、まこととキングたかしの、絶妙な関係性がいい。 第…

【本感想】異端児のススメ(林修、小池百合子)【2016年9冊目】

今をときめくお二人の対談です。 内容を見ると、2人とも独特の人生を歩んできたことがわかりました。 林先生にかんしては、銀行に半年間勤めて辞めて、少し間をおいて予備校講師。 小池都知事は、なんとエジプトのカイロ大学出身。 それがのちに、ご自分の強…

【本感想】世界から猫が消えたなら(川村元気)【2016年1冊目】

「世界から電話が消えたなら、、世界から時間が消えたなら、、、」 愛猫「キャベツ」と2人暮らしの主人公は、医師に余命わずかと宣告される。 悪魔と名乗る男「アロハ」が現れ、「一日1つ大事なものを消していけば、主人公は1日分生きられる、消さなければ…